【長崎市】寺町に亀山焼・染め付けのしっぽく器などを保存している寺院があります!
河東山禅林寺のホームページによると、禅林寺では、亀山焼・染め付けのしっぽく器など、貴重な品70点余りを保存されているそうです。

場所は「新大工町」電停下車、徒歩4分ほどの寺町通りにあります。

まちぶらプロジェクト『寺町BURARI』のスタンプ台設置場所です。

スタンプラリー台紙によると、長崎奉行所で書物改の役を命ぜられていた禅僧石峯租芳は、その功労を賞され、奉行から一寺の創建を許可されて禅林寺を建立されたそうです。

この寺地は唐通事頴川官兵衛の別荘でしたが、禅林寺創建のために石峯に寄付され、天保10年(西暦1839年)、伏見宮家の祈願所に指定されたそうです。
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